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2006パ・リーグ制覇、北海道日本ハムファイターズ。おめでとう、拍手!!(^^)v 昨日の10/11(水),12(木)から札幌ドームで開催されていた パ・リーグのプレーオフ第2ステージ。 結果は、北海道日本ハムの2連勝(公式では3連勝)で2006年度パ・リーグ優勝。 日本ハムは25年ぶりでのパ・リーグ制覇という。 昨日も今日もテレビで試合を見ていたけど、 強すぎる。ほんと強すぎる。(^.^) 文字通り、負ける気がしないっていうのはこの事って感じ。 昨年のマリーンズもそうだった。 この強さでは文句無し。ほんと名実ともにパ・リーグ優勝を祝福したい。!(^^)! 対する福岡ソフトバンクホークスはダイエー時代の2004年から3年連続で プレーオフ第2ステージ敗退となった。 ![]() 今日、自分が書きたかった事は、福岡ソフトバンクの斉藤和巳投手のこと。 9回裏まで0点に抑える完全なピッチング。 冷静ながらもどうしても負けられない気迫がビシビシ伝わる。 9回裏、2アウト1、2塁。 稲葉のセンター前へ抜けるかと思われた打球をセカンド仲沢が回り込んでキャッチ。 その仲沢がベースカバーに入ったショート川崎にトス。 判定はセーフ。 スライディグで倒される川崎。 直ぐに起き上がるが、その隙を突かれて2塁ランナー森本が一気にホームイン。 先日のプレーオフ第1ステージの初戦、西武の松坂との球史に残る投げ合い。 1点に抑えながらも味方打線の援護が全く無く、0対1で敗戦。 その日から中4日で登板。 疲労も残るコンディションの中での今日のプレーオフ第2ステージの2戦。 8回裏までは二塁さえ踏ませない完璧なピッチング。 先日と同じく0点に抑える。 またも同じく味方の打線が点を取れない。 野球というスポーツが点取り勝負だということを、 まざまざと見せつけられたこの2試合。 これほどの完璧で素晴らしいピッチングをしても勝てない。 このプレーオフの登板、16回2/3回で、 1点、たった1点の味方打線の援護もなかった斉藤和巳投手。 同じチームメイトが1点、たった1点も取れない。 勝負、プロの世界の厳しさ。 そういう言葉で片付けられるものではないと思うけど.......。 ゲームセットの瞬間、斉藤和巳投手はマウンドにうずくまったまま。 しばらく立ち上がれない斉藤和巳投手をズレータとカブレラが両脇から抱きかかえて ベンチに戻っていく。 斉藤和巳投手、心から拍手を送ります。 勝負で負けとはなりましたけど、あなたのこのプレーオフで見せてくれた どうしても負けられない思い、 王監督への思い、気持ち、 気迫、 姿勢、 ピッチングを見て、ほんとうに心から感動しました。 野球の素晴らしさを改めて思い感じました。 ほんとうにありがとうございます。 自分は千葉ロッテマリーンズファンですが、 来年の対福岡ソフトバンク戦で斉藤和巳投手が先発の時は、 きっと間違いなく応援してしまうことでしょう。(^^)v (笑) このプレーオフ2試合のあなたのピッチングが、自分にとって間違いなく、 2006年度のベストゲームNO.1です。!(^^)! とりあえず、その事を書きたくて。 ほんとうにありがとう!!。 |
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